解析 【MERROW/NEUTRINO】本の王国/オリジナル曲【詞・曲/Dancing Cloud】
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5:29
【MERROW/NEUTRINO】本の王国/オリジナル曲【詞・曲/Dancing Cloud】
投稿日時
2021/09/19 10:35
バージョン
ニコニコ(Re)
投稿者
Dancing Cloud
リアルタイムデータ
数値
再生数
280
コメント数
14
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6
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15
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本の王国
VOCALOID/NEUTRINO
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説明文
NEUTRINOのめろう(MERROW)さんに歌ってもらいました。本の世界に出会った子どもが主人公の曲です。
本来のめろうさんのキーより高めなので、ちょっとめろうさんがしんどそうです(汗)
イラストは「ノーコピーガール」さま。本当にありがたいです。
良い本との出会いは一生の友との出会い。よい本を作り、わたしたちの手元に届くまでの間にかかわってくださっているすべての方(著者、出版社の方、書店の方、司書の方など)への感謝を込めて作った曲です。
twitter
https://twitter.com/DC_demosongs
YOUTUBE
https://www.youtube.com/channel/UCXi9O44-3VFlG2agMY_HrZg
本の王国【詞・曲:Dancing Cloud】
ぼくは子どものころ なんでもゆっくりで
走るのも 笑うのも とても苦手だった
だから子どものころ友だちがいなくて
昼休みひとりきり空を見上げていた
そんなある日 ぼくの目の前で
扉がひとつ開いていて
小さな声が「おいで」と言って
小さなこの手を握ってくれた
見知らぬ王国(くに)の見知らぬ人が
みんな笑顔で迎えてくれた
なにもできない ぼくがここでは
空を駆け抜け 海を渡った
この時 胸に灯ったものを
きっと「希望」と呼ぶのだろう
古い書棚の中 ひっそりとたたずむ
美しい装丁の本を見つけたんだ
ぼくはこの手に取り そっと抱きしめて
この本と友だちになろうと決めたんだ
夢のような不思議な世界が
ぼくのリアルをかき消して
やさしい声が「おいで」と言って
ぼくの涙を拭ってくれた
見知らぬ王国(くに)の見知らぬ人は
いつも笑顔で迎えてくれた
ほんの無力な ぼくがここでは
竜の背に乗り 銀河を旅した
この時 胸に宿ったものを
きっと「勇気」と呼ぶのだろう
見果てぬ世界のまだ見ぬ人と
いつかどこかで会いたいと
本を片手に ぼくはようやく
自分の足で歩きはじめた
こうして ぼくが手にしたものを
きっと「自由」と呼ぶのだろう
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