らく‐えき【絡繹・駱駅】
〘名〙 (形動タリ) 絶え間なく続くこと。 人馬や車の往来が絶え間なく続くこと。 また、そのさま。
コトバンクより引用
うるさい騒音のような曲を作りました。
絡繹
平行線上見限ったならよぎった想像が
反駁の思想と交わってドロドロに溶けてった
侃々諤々、集っては騒いでる烏合らに
一閃の光が横切って輪郭を連れ去った
凄惨に淀んだ視界の端白んだ炎天が
臨界点と交わって大仰に爆発した
醜態醜猥をぶち撒いて穴だらけの的は
両の目だけは凄んでこちらを睥睨する
あゝ失態、失敗、後悔
相関ない、蒙昧、脳内
際限さえなく続いてく
禍々しく光って
気づかぬうちに
諦念経て、心身食って
心象さえなく続いてく
甚だしく光って
知らないうちに
邂逅経て、敬虔ぶって
延長線上伸び切ったなら迫った報復が
楽観の思想と交わって現実が屹立する
停戦交渉さえ拒んでしらを切った迎合が
安寧を謳っては聞こえないふりして精算する
歪んでいく視界の中で
絡繹と性だけだと知る
四肢を添えて
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