どうも皆さんごきげんよう。09です
今回は初の旅客機…ということでAEの動画の雰囲気をとてもリスペクト(許可を得てやってます)した動画となっております。
AE投稿者のまつなりさんにはこの場を借りて深く感謝申し上げます。
立ち絵は 桧野 拓海 様 よりお借りしました。
リスペクト元は まつなりさん(
user/85521070)
投稿者ツイッタ:09_Reikuu
sm36285101<<Part1
sm39416776<前回 本シリーズはコチラから>
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series/271095---以下 機体解説---
Rei 1P01
マルチにこそ持っていけないこのいたって普通の見た目の旅客機は旅客機らしい見た目を追求して、それらしい装備を多数搭載しています。
例えば翼端板。これは飾りで、コントロールフィンで出来ているためヨー方向安定性に若干寄与しています。他にはアンテナ類でこちらもフィンで出来た飾りなのでヨー安定性を向上させています。
また操縦しやすさを最大限考慮したコックピット設計を行っており、操作装置は全てパイロットの間に来るようにしており、また機長と副操縦士は完全に同じ配置の計器を有します。「操縦権限を持っている側が操縦を行える方式」を採用しており、同時に権限を主張した場合は機長席が優先されます。
ピッチ、ロール方向の水平維持装置と高度維持、方位維持装置を備えており後者二つの装置は数値をキーパッドにより指定する事が出来ます。回路は現在は停滞している共同開発事業「SC-10計画」の機体用に開発されたものをほぼ流用。かなりの高精度で高度と方位を機体に維持させます。
その他の設備としてはちゃんと揚力を発生させる後縁フラップ、スポイラー、設計局では標準装備の格納脚等を有しておりハイテク機っぽく見せる事に成功しているかもしれません。
客席数は60弱と現実比では極めて少数ですがストワでは割とこのぐらいが限界……