Phil Collinsさんの「Against All Odds (Take a Look at Me Now)」です。
この曲もいろんな人がカバーしている曲です。
私が好きな曲にしては珍しくストレートな失恋ソングです。
フィルさんはシャウト系の人なので、失恋ソングというよりは、
彼が歌うと失恋ヤケクソソングといった感じの曲ですが。
この曲はフィルさんが最初の奥さんと離婚した時に作ったそうです。
そういう時の事を歌にして、しかもヒットしてしまうのってどういう感じなんでしょう?
辛かったり、歌うのが嫌になったりしないんでしょうかね。
訳は私です、今回もだいぶ意訳です。
特に一番最後の方「It's the chance I've gotta take」は、
「私がモノにしなければならないチャンス」といった意味ですが、
前後の文脈から少し変えました。
そういうやり取りが実際にあったかはわかりませんが、
離婚した夫婦が妻の引っ越しを終えて、
空っぽの部屋で最後の短い立ち話のあと、
「これ、家の鍵。返すね。じゃあ、さようなら」
と、相手が去っていく瞬間を歌ったような曲です。
写真は
https://www.pexels.com/ よりKat Smithという方からお借りしました。
この場を借りてお礼申し上げます。
JEM777さん、ギタパンさん、よつきプラス2さん広告ありがとうございます!
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