みなさん明けましておめでとうございます。
このシリーズではキリスト教という宗教が人類にもたらした歴史的・文化的影響について
プロテスタント的な視点から、音街ウナちゃんが解説していきます
今回は単性論派論争の背景からビザンツ-ペルシア戦争までがテーマとなります。
単性論は古代ギリシアまでを含めた哲学論争として考えたとき非常に興味深いものがありますが
必要となる前提知識が多すぎるため、動画ではこの論争の政治的側面に絞った解説をしています。
図らずも2021年1月3日にこのシリーズを始めてからちょうど1年で古代末期が終了しました。
今年は恐らく「中世の1年」になるのではないかな~と思ってます。
たまに寄り道をする事もあると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
なお、今回ラストでウナちゃんが解説しているのは所謂『ピレンヌ・テーゼ』と呼ばれるものです。
現在この理論は様々な議論が重ねられた結果、多くの問題点が浮かびあがってきています。
モヤッとした方は補足動画をご覧ください。
【前作】結月ゆかりの洋書解説(完結済)
mylist/63982305sm39216850←前 次→ イスラムの衝撃
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sm39866914「マホメット無くしてシャルルマーニュなし」