#ゆっくりするところ #カエンタケ #毒キノコ<br>今回は、以前からリクエストがありました「毒キノコ」に関する事例です。<br>大韓民国、釜山の郊外に暮らす男性「Aさん」(当時70歳)は、妻と共に、家の裏にある山で、キノコ狩りをしていました。<br>彼の目的は、お酒に漬けるための食用キノコ。<br>Aさん夫婦はこの日、様々な種類の食用キノコを採取し、家に帰ってそれを瓶に詰め、お酒を注いで物置に保管しました。<br>それから約一か月後「味見してみよう」ということになり、例のキノコ酒を開けて、飲んでみたAさん。<br>しかし、それは思ったような味にはなっておらず、苦みが強いものになっていました。<br>その結果にがっかりしたAさんは、再び瓶を物置に戻しましたが、それから約数十分後。<br>Aさんは口の中や手足がピリピリとしびれるような感覚になり、次第に腹痛や吐き気、めまいや頭痛まで現れ、高熱を出して倒れてしまったのです。<br>すぐに病院に搬送されたAさんでしたが、原因が特定できるまえに、彼はこの世を去ってしまいました。<br><br>彼が亡くなった原因は、「最強の猛毒」を持つと言われ、触れただけでも危険な「カエンタケ」でした。<br><br>00:00 冒頭挨拶<br>00:19 視聴上の注意<br>00:51 現地の説明<br>2:05 今回のAさん<br>2:40 キノコ狩り<br>3:19 キノコ酒<br>3:52 味見<br>4:29 異変<br>5:17 なぜこうなったのか<br>6:32 カエンタケ<br>8:10 判別の難しさ<br>8:30 わが国にも…<br><br><br><br><br>引用:出展:参考資料<br>Wikipedia<br>ishort.ink/yCo5<br>横浜市<br>ishort.ink/SxLX<br>厚生労働省<br>自然のリスクプロファイル<br>ishort.ink/recW<br>トラベル.jp<br>ishort.ink/ghNS<br>bikejin.jp<br>ishort.ink/gYo1<br><br>