爆弾抱えて生きてきた。
虹色の爆弾 / feat.可不
【オリジナル曲】
■ Vocal / 可不
■ Illust / 春海にむ (@nimu_haru27)
■ Movie / Rerere (@_rerereeeee)
■ Music&Words / カフネコ (@cafu_neco)
【歌詞】
別れは突然やってきた
さよならの意味すらも知らぬまま
遺言付き通知のメッセージ
永遠なんて所詮幻想だ
君の言葉に囚われすぎた
囚われないようにしてたのにな
僕は君にはなれないけれど
君も僕にはなれないようだ
爆弾抱えて生きてきた、スマホを握りしめた
言葉のナイフに振り回され
僕が悪かったの
君からの連絡もう来ないね
可憐の言葉会得したのに心が苦しくなる
この爆弾なんて置いて
知らぬ間に君は消えて
つまらぬ言葉ばかり残して
過ぎ去ったあの日の夜
君の影ばかり写って
逃げることばっかでずるいね
季節はずれに咲いた花が君に見えた
おとぎ話にでてくるような
甘美な物語だけじゃないが
僕だけが取り残されたんだ
爆弾抱えて生きてきた、スマホを握りしめた
言葉のナイフに振り回され
僕が悪かったの
黄昏待つころに僕は君の顔をみてた
空の青さを知らずに死ぬなんて卑怯者だ
曖昧な答えなんて僕には興味ない
疲れたふりする僕に君は何を想うか
爆弾に愛を
覆す破壊
視線の先に君はいない
秒針眺めて
ひらり回って
その時僕は君を見てた
この空の青さの正体は君だったんだ
8個目の色彩があるのならそれでもいい
君の住む世界の居心地が気になっていた
感情を殺して密かに生きるのはもう辞めた
さあ
君のいない世界
何が待ってるか
それでも僕は君を待ってるよ
ありがとね
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