赤い光で思い出す<br>第9回プロセカNEXT応募楽曲<br><br>曲・動画 ローカスト <a href="https://twitter.com/Locust223" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Locust223</a><br>inst <a href="https://piapro.jp/t/AesF" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/AesF</a><br>youtube版 <a href="https://youtu.be/qGx0tMv9dI0" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://youtu.be/qGx0tMv9dI0</a><br>歌詞<br>春の訪れを 待ち侘びていたはずなのに<br>いざその時が来ると 身体中を針に刺されたような<br>感覚が 包んでいく<br>たった一つの言葉だった 僕を繋ぎ止めていたのは<br>毒を吐かずにいられるのは この生ぬるさ達のせいだった<br>たった一粒の欠片から 紡いだ糸が切れるまでは<br>この手は離さないで いてくれよ<br>春茜が照らしだしている 人の波が 紅く灼けていく<br>また明日ねと笑い合っていた日々は 夕闇に溶けて滲んでいく<br><br>ああ 僕だけのこの秘密は 花のように散った<br>瞬きすらできないほど<br>その香りに釘付けだよ<br><br>春茜を追うこの坂道 人の影が 蒼く引いていく<br>また明日ねと泣きながら歩いた日々が 夕闇に溶けて<br><br>春茜が照らしだしている 人の波が 紅く灼けている<br>また明日ねと笑い合っていた日々は 夕闇に溶けて滲んでいく