ある歴史研究者さんが歴史書の行間を読まないといけないことをさも当然のように語っていたことがきっかけです。
そして、歴史に関係する本を読み、講演を聞いて、一般人のうぷ主の導き出した解答がこの動画です。
当事者でない以上、歴史というものは解釈によって姿を変えます。解釈にはその人の価値観が現れますので、基本的に歴史はその人にとって望ましい姿になります。
それを利用して、研究者さんは自分のテーマに沿った新説を提示しています。
その説が研究者さんたちの中で多数派となれば、定説になるのかもしれません。
研究者さんは仕事で行っているので、どうしても新説を提示しないといけないので、大変ですね。
前回の動画はこちら
sm39962301これにて解説?したいことはすべて動画にしました。
拙い動画にお付き合いいただきありがとうございます。
今後の投稿は未定ですが、ゲーム実況でもできたらいいかなと考えています。
これからも動画を投稿することがあれば、よろしくお願いします。
~補足~
歴史の性質(聖徳太子の部分)
昔は彼のことは聖徳太子だと教えられてきました。(私もそうです)
しかし、今は厩戸皇子と教えられるそうです。
これは研究が進み、前提などが変化したことにより、定説が変化しました。
しかし、実際にどのような名前で呼ばれていたのかを知ることはできないので、これも本当に正しいかはわかりません。
なので、「事実」ではなく「真実」が変化したのです。
とはいえ、私の中の真実では、いまだに彼のことを聖徳太子と呼んでいます。
これが「真実」が複数あるということです。
この動画には 17 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります