原 点 回 帰
歌詞↓
まだ、まだ 何かに生かされてる
穴の空いた小さな浮舟から飛び降りてさあ
夢幻能のオチに
そっと香る百合の花明くる日に身を任せて
私を満たしてく身勝手な噂は
どんちゃん騒ぎ瓶の中
淡白に狂っていたいの
ひとりぼっちで描いた朝を創っても元々
肝心な所分かっていない
道楽着飾った詩
遠く遠く高嶺の花 ものがたりうわの空で
チックタックひしゃげた針にゆられ夢の中
抱きしめる小さな思い出の中おいでなすって
言葉を覚えていって
私の奥底に潜んでる
カタチのないシャングリラ狂ったまま
わんぱくを護っていたいの
ひとりぼっちが渡しそびれた陳腐なガラクタ
ラッキーだとは思っちゃいない
どうにか苦しんでくれよ
確かに満たされて不安定な私も
どんちゃん騒ぎ瓶の中
淡白に狂っていたいの
ひとりぼっちで描いた朝を創っても元々
肝心な所分かっていない
道楽着飾った詩