罪だねサンバ。
「歌え!ミリマス高校サッカー部」あらすじ
エレナは猫になった美也と茜を連れ森の中をランニング中、熊さんと出会った。
熊さんはサッカーをしましょうと言ってきたので茜と美也で相手をしてなんとか勝つことができた。
??「ミリマス高校サッカー部・・・また覚醒者が増えてしまったの?」
声のする方へ振り向くとそこには黒井学園の制服に身を包んだ海美の姿が。
海美「これじゃあミリマス高校を抜けた意味がないよ・・・」
エレナ「ウミ・・・?ナニを言ってるノ?」
困惑するエレナの後ろから海美の殺気にアテられ本能を抑えきれなくなった美也が飛び出していく。
美也「むーん!」
海美「といってもこの程度では来たるべき”死合”では補欠にもなれないから安心だね」
覚醒した美也と茜の力を持ってしても海美1人にまるで歯が立たない。
エレナ「なんかよくわかんないけどウミは相変わらずサッカーうまいネ!」
そしてエレナと海美の壮絶な試合が始まった!
茜「どうして動物の力を覚醒してない二人があんなに強いの!?」
熊さん「あの二人はとっくに覚醒してるべさ・・・この地球上で最も恐ろしい動物の力を・・・」
茜「ええ!?」
熊さん「この星の自然を破壊しつくし、多くの動物たちを絶滅に追いやった最凶最悪の動物・・」
茜「その動物って・・・」
熊さん「人間だべさぁ」
茜「人間やべえ!」
??「そして彼女たちのような強力な覚醒者を最低でも17人集めなければ地球は消滅する」
茜「りっちゃん監督!どうしたんですか急に」
サッカー部監督兼国連事務総長秋月律子「彼女たちのようなSDGs(サッカー動物ガールズの略)を17人集めて2030年までの間に地球に飛来する隕石169個すべてを蹴り返さなければ人類に未来はないのよ!」
茜「SDGs!最近よく聞くやつ!!でも絶対そんな意味じゃなかった!!!」
律子「1点でも決められたら地球が終わる。まさに”死合”を彼女たちにやってもらいます!!」
っていう天才サッカー少女エレナとチームメイトが織りなす熱いスポ根ハートフル異世界異能バトルディストピアもふもふNINJAひとつ屋根の下で部活の女子マネージャーとか寮母さんとかとのドキドキラブコメ保健室のい・け・な・い♡個人授業歴史ロマン社会派ファンタジーを妄想しながら作りました。
広告ありがとうございます(文字数)
mylist/64220010
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