最終電車に乗って寝過ごしたぼくは
知らない駅で目を覚ました
行くあてもないから
チラシで作った 飛行機に乗る
小さな町 見下ろしてさ 遊んだ
聞きたくもない ラブソングも 聞こえないから
でも少しだけ高い空が 怖くなることもあるんだよ
じれったい雲に飛び込んで行く
それもいいね
流れてゆく時間が 風の波にラインをひいた
きっと雨が降るまで とべるはずさ
どこまでも
翼のうえ寝転んでさ 見ていた
竜のしっぽ 手をのばせば 届くのかな
つまらないことも おかまいなしで
紙飛行機は揺れている
誰のものかさえ わからない雲を
追っかけてる
でも少しだけ高い空に
飛び出したくなることもあるよ
白っぽい雲に消えてゆくとき
思い出した
紙飛行機 にぎりしめ
できるだけ高いところから
行きたい場所へと
手を離した
今日も過ぎてゆく町並み 数える間もなくぼくは飛ぶ
きっと雨が降るまで とべるはずさ
どこまでも
この動画には 19 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります