(ルネサンス音楽のカバーは)初投稿です。発表直後からヨーロッパ各地で大絶賛を浴び、リュート、コンソートなどあらゆる編成に編曲され演奏されてきた「ラクリメ (流れよ、我が涙)」。
フィリップ・K・ディックのSF小説「流れよ我が涙、と警官は言った」にも引用されています。
この世の全てに絶望し切った歌詞に応えるべく、激しめのアレンジでカバーしました。エレノアさんの調声も前より大人びた感じになっています。
Flow My Teares (Lachrimae Pavan)
曲: ジョン・ダウランド (1563 - 1626)
編曲:やしろ
歌詞:不明(伝ダウランド)
日本語訳:やしろ
声: Eleanor Forte AI (Synthesizer V)
ジョルディ・サヴァール他による「ラクリメ、または7つの涙」は素晴らしい演奏ですので是非聴いてみてください。
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