「……でも、そんな時だったんです。
何かこう……形容しがたい音が頭の中に響き渡ったんです。
それはじんわりと体中に広がり、
気が付けば私の思考は靄が掛かったかのようにぼんやりとしていました。
正常な判断が出来ない感じ、とでも言えばいいのでしょうか。
そして気が付けば、漠然と誰かに呼ばれているような奇妙な思考が
頭の中で満ちていました。
自然と向いた視線の先は薄暗い木々の向こう側で、
犬の死骸があった場所よりさらに奥。
そちらから誰かに呼ばれているような気がして、
私はふらふらとした足取りで歩き始めたんです。
……この時、自分が危険な行動を取ろうとしている自覚は全くありませんでした」
――――2■■■.■■.■■ 患者Y.Yの診察記録◆注意事項
・クトゥルフ神話(TRPGではないです)
・ソフトウェアトーク劇場
・グロテスク、残酷、猟奇的、暴力的な描写を含みます
・クトゥルフ神話、幽霊、妖怪などに対する独自解釈
・登場するソフトウェアトークのキャラクターの二次設定
上記内容を留意した上で、
ご視聴していただくようお願いします。
◆使用合成音声ソフト
A.I.VOICE 結月ゆかり
VOICEROID2 結月ゆかり
CeVIO AI フィーちゃん
VOICEROID+ 民安ともえ EX
CeVIO トークボイス「タカハシ」
◆使用BGM
だれもいないはずだった/shimtone様:DOVA-SYNDROME
空色キャンバス/田中芳典様:DOVA-SYNDROME
隠れた悪意/田中芳典 様:DOVA-SYNDROME
※他 親作品登録にて
◆他に投稿しているソフトウェアトーク動画シリーズについて
『○○な人』(完結済):
series/6946ささやきに耳を傾けて(完結済):
series/124858探索者『すずきつづみ』(完結済):
series/173614単発ボイロ劇場:
series/209904君と僕のGlory Days:
series/279742ボイロTRPG:
series/210184
この動画には 194 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります