<歌詞>
信じるほど裏切りは痛くなっていくばかりだ
誰のことも求めたくないな
何を信じていいか
分からなくなってしまった君へ
僕の話を聞いてくれないか
欲しいんだ
心が一つになった気がした
嘘偽りなく笑えたよな
昨日の気持ちを
忘れないでいられたら
この先落ち込むことも
ないんだろうな
そんなことできなくて
忘れた先にまた
出会ってく誰かを疑っていく
曖昧で確実な心象を頼りに
“誰か”を探してく日々が始まる
明日ならもう少し
素直になれるといいな
寂しくはないんだ
最初から嘘しかないのならば
僕は僕の為だけでいられた
昨日までの全てを
忘れられたのならば
誰も求めずに生きていけるのにね
曖昧で確実な心情を頼りに
貴方を探してく日々が続いてく
やめるのは優しさを知りすぎてしまったようだ
全てちゃんと覚えていて
変わらずに僕は
出会ってく”アナタ”を信じていく
曖昧で確実な心情を頼りに
“アナタ”でできてる世界を歩いてく
貴方が誰かを必要なように
誰かも貴方を必要としてるんだ
信じきれない臆病さで
疑いきれない優しさで
何千回傷ついていくんだ
何万回笑っていくんだ
僕がようやく気付いたことは
いままでずっとしてきたことで
これからもそうしていくんだ
こうやって歩いていくんだ
ありがとうこんな話を聞いてくれて
あたりさわりもなかったかもね
歩幅も速度も足跡変わりはしないけど
僕は少し胸を張れたんだ