このボールをあげよう。
「歌え!ミリマス高校サッカー部」あらすじ
ワサンボー四天王の【暴食】(食べるほう)四条貴音と【暴食】(作るほう)佐竹美奈子は隕石群の第一波をすべて食いつくし地球に帰還した。
ひとまず地球の危機は去ったがその代償はあまりにも大きかった。
貴音「もう食べられません・・・」
美奈子「そんな・・・貴音ちゃんが満腹になるなんて・・・」
【暴食】がもう食べられないという事態に加え、【暴眠】星井美希もいつものように深い眠りから目覚めず、ワサンボーは四天王の再編成を余儀なくされた。
四天王の新メンバーには黒井学園としてミリマス高校との試合のこともあり、よりサッカーに特化したメンバーが選出された。
【暴掘】萩原雪歩「ううっ・・、ミリマス高校なんて四条さんが出るまでもありません~」
【暴英】エミリー・スチュアート「あのう、同じ金髪だからという理由だけで【暴眠】の後継に選ばれたわけではありませんよね?」
【暴筋】高坂海美「よおーし!これでさらに強い選手と戦えるね!!」
【暴獣】我那覇響「うぎゃー!!知らないうちに自分以外の四天王が全員変わってたぞ!?」
そんななか、地下球技場で行われているという違法な闇サッカーに黒井学園の生徒が参加しているという情報を聞きつけた四天王。
さっそく地下球技場に潜入すると目の前にはルール無視の殺し合い、サッカーというにはあまりにも醜悪な光景がひろがっていた。
「こんなのがサッカーであってたまるか!!」
海美は叫び怒りをあらわにし、球技場にいたすべての選手からボールを奪い、一瞬で無力化したが、ボロボロの身体で海美からボールを奪い返そうとする少女がいた。
??「早く・・・ゴールを決めなければ・・・もう時間が・・・」
海美「え・・しほりん!?」
そこにいたのは黒井学園サッカー部員北沢志保であった。
志保「どうしてここに海美さんが!?」
海美「それはこっちのセリフだよ!どうして闇サッカーなんかに!!」
志保は幼い弟の病気を治すために大金が必要だったのだという。
海美「だったらこのボールを受け取って!」
志保「!?」
ボールを受け取った瞬間志保は猫になっていた。
海美「その力で今度のミリマス高校との試合に勝とう!!」
黒井学園は実力さえ認められれば生徒にも相応のギャラが支払われるのだ。
っていう濃厚なうみしほを妄想して作りました。
mylist/64220010
この動画には 1 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります