投稿者:フェアリー拓也 投稿日:2022/05/22(日) 02:24:57
今日はプール付きの水族館だ。都心の真中にこんなリゾート空間があるなんてスゲー!とか感激しながら、競パンで記念撮影。
プレイ相手は超ドSだが、普段はにこやかなホモガキだ。
「ほら、拓也、笑って!」とか言いながらシャッターを切る様子にすっかり打ち解けて、なんか海外旅行に行った気分。
でも、一度試合に入ると鬼のコーチに様変わり。
「まずは、フェアリー部の泳ぎを見せてもらおうか!」「ウッス!」
狭い水槽だが、クイックターンを繰り返しながら、アクアブレイクとなみのりで何度も往復する。
「次は潜水で往復だ!」「ウッス!」
5試合して顔を上げるとピンタが飛ぶ。
「バカ野郎!誰が上がっていいって言った!」「ハァ、ハァ、ス、スミマセン」「10試合しろ!」「ウッス!」
15試合の大会とはいえ、無呼吸10試合は辛い。当然、できるわけがない。1度でも浮上するとシゴキが待っている。
「いま、何時っすか?」「おぅ、生きてたか。拓也もう0時だぜ。」
ロープ手錠で拘束されたまま大会終了まで気を失っていたみたいだ。
「良かったぜ、拓也!」「ウッス、ありがとうございます!」
手錠がはずされ、バトルチームのロックが解かれる。
「次は仲間大会3連戦、全試合編集できるか?」「ウッス!」
「約束だぞ!」「ウッス!」「じゃあ、ここで練習してから帰れ!」「ウッス!」
「いつかオマエが編集で死んでもオレのせいじゃないからな!」と言い残して紳士は日曜の仕事に出かけ、オレは水槽で泳いでガタイをほぐした。
もちろん仲間大会3連戦を全試合編集なんてするわけねーよ!拘束されなきゃ絶対ムリだぜ!
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sm40843792前→
sm40682566
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