いつまでも君と笑っていたいな
そんな妄想をしている夏の日
溶けかけのアイス片手に歩いた
アスファルト揺らぐ
蝉の声がする
いつかきっと
この夏も終わりを迎え
また一つ歳とって老いてく
そんなのは嫌だ
ただ笑っていた
あの日々に
もう戻れはしないけど
変わんないよ
僕らの中で光ってる
その光が今、
影を作って
目の前が暗くても
ほら、手探りで
進んでいけ
いつか描いた明日まで
笑っていたいよな
ハズレと書かれた人生持って
ゴミ箱を探して歩いてく
それだけだな
君は今なにしてんだろうか
って今の君のこと全然知らないけど
元気だといいな
ただ笑っていた
あの日々に
もう戻れはしないけど
変わんないよ
僕らの中で光ってる
その光が今、
影を作って
目の前が暗くても
ほら、手探りで
進んでいけ
いつか描いた明日まで
ただ笑っていた
あの君に
もう会うことはないけど
変わんないよ
写真の中でいつまでも
その笑顔に今、
照らされて
ようやく見えた明日へ
ほら、その足で
走っていけ
ハズレの人生でも
笑っていたいから