皆様どうもこんにちは。メイです。
今回もご視聴誠にありがとうございます。 今回も地味に1080pです。
Vol1:
sm39886169さて、今回は愛車紹介祭として私の車、ポルシェ911、タイプ930を紹介いたします。
えー、私の車に対する思いみたいなものが多分に含みますので、苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
内容としては私がこうありたいというものとほんとに触りだけです。
尺をなるべく詰めるため、不足している部分の一部を説明欄にて補足いたします。
ポルシェ911、初代から50年以上の歴史をもつご長寿モデルのドイツ製スポーツカーですが、私の車はその2世代めの930型911になります。
分かりにくいですね。
年式は1978年製…西ドイツの生まれになります。
この車はサスペンションに通常のコイルスプリングではなくねじれを利用したトーションバーが採用されています。
バネの取り付けてある位置がボディの強度が高い所へ取り付けることができるため、剛性が高いとかなんとか
この型式までは四駆モデルのカレラ4が存在しない純粋なRRとして設計されているため、中央にプロペラシャフトを通すスペースがありません。
足回りが固めではあるもの、ガチガチに固める感じではなく、上手くロールさせながらいなすように走ります。
またこの年代の911はポルシェシンクロというポルシェ社が開発したシンクロ機構が備わっており、高回転高負荷ほどシンクロ作用が高まるサーボシンクロという機構です。
このため低回転時ではシンクロの効きが弱い傾向にあり一般的に運転が難しいと言われる主な理由がこれだと思います。
シンクロが効かない状態で強引にシフト操作を行うとギア鳴りすることもあり、ミッションを壊しやすいものです。
しかしこれがスムーズにシフトができるとまるで次のギアに吸い込まれるようにシフト操作を行うことができ、先ほど述べたサスペンションと相まって流れるようなドライブがとても気持ち良くしばらくは飽きさせてくれそうにありません。
撮影場所:ターンパイクの近く
窓枠など:
sm9893386ゆかりさん:ふらすこ様より
im6850576 Vol1:
sm39886169 次:ゆかりさんの気分次第
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