とあるカードを美術館で鑑賞しているかのように語らせて頂きました。
(個人の主観多めです。)
たった3人だけの美術館なので、騒音対策もバッチリ。
公式ストーリーはこちら。
https://mtg-jp.com/products/0000136/[【MTG×ボイロ】”美”-all and end-all~第一次的カード語り~ 2枚目【ヴォーソス】]
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ゴブリンの体色について簡単に調べてみました。中世における「緑」は自然に対する敬愛と恐ろしさを表す色でした。『指輪物語』に描かれた世界も自然に対する二面性が描かれています。(緑は中世の技術だと染色が難しく他の色に比べて普及しづらかったのも要因だと思われます。)
ドンピシャな資料が見つかりませんでしたが、《自然への負の感情が人類の脅威でもあるゴブリンの体色を緑に設定させる→それが後世に定着した。》と推測できます。
※(『色で読む中世ヨーロッパ』 著:徳井淑子 発行:講談社)を参考にさせてもらいました。
補足②
コメントにもある様に漆黒の手教団を滅ぼしたのは「スラル」と呼ばれる奴隷的な存在による反乱です。因みにスラルの反乱を仕掛けたのも、リーオッド・ダイだったりします。いろいろやってる。
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