この動画には以下の要素が含まれます
・古典をテーマにした朗読劇(小説を2人で読みあっているような劇場)
・独自解釈、設定改変
古典に詳しくなくても比較的分かりやすい歌の多い歌人、石川啄木(いしかわたくぼく)の作品。
その中から一つ、そのままの意味の歌をご紹介。
『いのちなき砂のかなしさよ
さらさらと
握れば指の間より落つ』
情景が浮かびやすいにも関わらず、そこに何を思うか、とても幅のある作品だと思います。
いわゆる短歌と呼ばれるものです。
この作品を通して、短歌に親しみやすいイメージを与えられたら嬉しいです。
出典:石川啄木(いしかわたくぼく)『一握の砂』
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