『戦後台湾の犬食現象(1949-2017)』と題する論文を見つけて、なぜ第二次世界大戦後限定なのかに疑問を持ち、読んでみました。どうやら共産党との内戦で敗退された国民党軍が台湾に撤退してから、犬食文化が台湾に持ち込まれたらしいです。前の日本統治時代・清代も犬食の記録が残っていますが、当時の台湾では卑しい行為とされ、積極的に食べる人はいませんでした。今は犬肉の販売はとっくに禁止になりましたけど、その漢方的な効果を信じる人はまだ居るようで、「香肉」など常連客しか分からない呼び方で営業する闇犬肉屋が時々摘発されます。<br><br>●動画リンク:<br>Youtube→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_i5WW9iccmM" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/watch?v=_i5WW9iccmM</a><br>Niconico→<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm41087959" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/watch/sm41087959</a><br> <br>●立ち絵、挿し絵:<br>SD役ついな(しのびぃ~さん)<br>いらすとやさん<br>ぱくたそ<br>臺灣記憶Taiwan Memory - 國家圖書館<br>蕭宏州『戰後台灣的食狗現象(1949-2017)』2018年発表<br><br>●音楽、効果音:<br>Temptation(Chris Haugenさん)<br><br><span style="font-size: 10px;">●検索用タグ:台湾、台湾日日新報、漢文台湾日日新報</span><br><br>|ボロボロ日本語シリーズ|<br><i><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/69207343" target="_blank" rel="noopener">mylist/69207343</a></i>