カチューシャを食べる人の曲です<br>本人曰く天ぷらにしてもよし、ピーマンと炒めて塩胡椒で味付けするのもよし<br><br>実家の蔵には代々受け継がれる秘伝のカチューシャが眠っているらしく、焼酎にとんでもなく合うらしい<br><br>✺Twitter<br><br><a href="https://twitter.com/Savaheadmisoni?s=09" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Savaheadmisoni?s=09</a><br><br>裸で匍匐前進をしている夢を見ていたんです<br>闇に向かって永遠に 出口すら見えないのに<br>ねんねを解除 洗顔を<br>「髪をしゅーっと梳かす プリティ・ガール」<br>夢は不安が描画した?<br>同じ今日を過ごす日々<br><br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>他愛無い夢から醒めて!<br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>瑤草の様相<br>ねえどうして<br><br>口からポッと出しちゃってさ<br>亦 お餐ち噤んで閉口です<br>花瓣開いた月光が 綺麗だなんて云うのです<br>「私が好きなの?カチューシャが好きなの?<br>"カチューシャ着けてる私"が好きなの?」<br>せかせか逸る胸の奥底に 溜る 秘めた此の騒ぎが<br>殻の中 片鱗の中 <br>指先触れたら麗し 尊く早蕨が<br><br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>身体を頭から食べて!<br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>未だ呆けて<br>ねえどうして<br><br>艶めく黒い髪の毛は<br>醂せてしまえる程 綺麗だ<br>束ねたカチューシャの仕組みで<br>心は糜爛<br><br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>可愛いなど言えるわけがねえ<br>君のカチューシャ カチューシャでしょう?<br>落ちていたの<br>ねえどうして