どうも、Sun Fujiと申します。2作目です。<br><br><span style="color: #262626; font-size: 16px;"><strong>「喰らい、喰らい、喰らい、喰らえ‼」</strong></span><br><br>Vocal:可不・初音ミク<br>Music:Sun Fuji - <a href="https://twitter.com/Sun_Fuji_Music" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Sun_Fuji_Music</a><br>Illust:空風 様 - <a href="https://twitter.com/karakaze_A" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/karakaze_A</a><br>Movie:tear. 様 - <a href="https://twitter.com/tear_novels" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/tear_novels</a><br>off vocal - <a href="https://piapro.jp/t/j2xq" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/j2xq</a><br><歌詞><br>これは中世的世界観の 人間至上主義社会の<br>異世界のある村で起こった 少女のお話<br>平凡な家庭に生まれて 平和な環境で育った<br>他の家庭とすこし違う 変わった掟があるだけで<br>肉を食べてはいけなくて 家族みんなベジタリアンだ <br>みんなが食べてる所見ると 少し憧れる<br>肉食べると化物になる 両親の迷信だ<br>子供ながらの好奇心で 山羊肉を口にした<br>割れるような頭痛が襲い掛かり 頭には山羊の角生えた<br>知らない 知らない 知らない 知らないよ こんな私は知りもしない<br>割れた鏡の中に写る 私の姿した悪魔は<br>消えない 消えない 消えない 消えないよ 何やったって消えやしない 現実だ<br>掟を破った代償は この身に余るほど大きくて<br>まだ未成熟な精神は 殻に籠り闇に染まっていく<br>罵声と暴力の毎日に 黒髪の君が現れた<br>その時いじめっ子たちは 怯え逃げていく<br>災いを呼ぶ疫病神と ありもしない迷信に <br>村も家族の人達さえも 君を遠ざけていた<br>地獄のようなこんな世界だけど 忌み嫌われる僕らだけど<br>行けない 行けるよ 行けない 行けるよ 二人なら越えて行けるさ」<br>そう言って私の手を弾いた 君から伝わる温もりは<br>怖くない 怖くない 怖くない 怖くない 心の殻を壊していく 感情<br>夕焼け小焼けの帰り道 村中に張られている手配書が<br>君が笑えない世界なら 私は化け物のままでいい<br>罪人のように磔にされた 君を助けるためならば<br>知らない 知らない 知らない 知らない どうなったって知りはしない<br>多種多様な魔物の肉と 強靭狂暴な魔獣の肉 <br>喰らい 喰らい 喰らい 喰らえ この世の全部喰らい尽くしていく<br>喰らい 喰らい 喰らい 喰らい 喰らい 喰らい<br>その後廃村に住み着いている 黒髪少女の化け物は<br>割れた窓に映る自分見て 一人泣いていた