埼玉県の伝統行事、「タカハシ in the sky」 とても歴史が古く、1000年前の農民がその年の豊作をお祈りする際に、葉っぱに男性の絵と願い事を書いて川に流したことが起源とされる。 現代では川へ流すのではなく空へ飛ばしているが、何故そう変化したのかは諸説ある。 貴重な文化である一方、後継者不足が問題となっている。みんなも「タカハシ職人」という言葉を耳にしたことはないだろうか?タカハシ職人は主に和紙を用いてタカハシを生産するのだが、これには5年以上の修業を経て非常に高い技術を習得する必要がある。このまま後継者が現れなければあと10年ほどで タカハシ in the sky の開催が困難となる。そこで、危機感を覚えた私は曲という形でこの事実を多くの人に知ってもらおうと思いました。