<span style="color: #ff0000; font-size: 24px;"><strong>画面酔い注意!</strong></span><br><br>絵的に全く違うけど画素的には似ているみたいなのを目指して、前回の動画(<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm41248509" class="watch">sm41248509</a>)からimg2img変換をするときに元動画フレームと類似比較して、一定以上似ているフレームを選んで出力しています。<br><br>また出力フレームは4倍高解像度化しつつ、2倍フレーム補完をかけてみました(諸悪の根源)。<br><br>出力に172433秒かかりました。桁間違ってないです。<br><br>ちょっと吐きそうです。<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>▼実現方法</strong></span><br>1. 動画から音声書き出し<br>2. 動画→フレーム出力<br>3. コントラストを上げて境界をくっきりさせてみました。<br>4. 画像を512px * 512px にリサイズ<br>5. img2img変換をかけて元動画フレームと類似比較(imgsim)、一定以上似ているか30回変換かけた中で一番似ているフレームを動画用に出力<br>6. 出力フレームを2048px * 2048px に4倍高解像度化(SwinIR)<br>7. 動画出力<br>8. 2倍フレーム補完(ECCV2022-RIFE)<br>9. ffmpeg-pythonで、1で書き出した音声と合成して、アスペクト比を元動画と合わせるようにトリミングして出力<br>10. 完成<br>できた動画はそのまま上げられて非常に効率的ですね。出力に時間がかかることを除けば...。<br><br>でも次は何か別の使い方をできないかな~と思ってるので、動画変換はこれでいったん区切りをつけようと思います。<br><br>因みにimg2img変換はもちろん、類似比較、高解像度化、フレーム補完すべてAIに任せてます。AI万歳!<br><br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>追記)</strong></span><br>処理はすべてサブグラボ(RTX2060)に任せています。<br>メインはRadeon RX6700XTなんですが、この構成だとcudaを使うとき勝手にNvidia製GPUを使ってくれるので楽でした。処理中もサクサクで他の事が出来たりします。<br>ただGPU温度が80~85℃と危ういので、100%寿命縮めてますねクォレハ...。<br>(エアフロー改善調べて、Thermaltake TOUGHFAN 14 3機ぽちりました。アドバイスありがとナス!)<br><br>興味持っていただいた方の参考になれば幸いです。