金木犀の花の香りにインスピレーションを受けて(?)作りました!どうぞよろしくお願いします。
歌詞▽
麗しき 思ひ出は 陽炎の ように消ゆ
朽ち果てた 廃墟には 風だけが ただ通る
あの人の 声がする 香りがはこんできた
忘れていた 追憶が 鮮明に 甦る 甦る 甦る
小さな花のように儚く死にたい
華やかな香りを纏いながら
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
金木犀の花は
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
私を慰める
首元を 撫でていく 不躾に 冷えた風
隣には あの人が もういない もういない
階段を 降りていく 崩れそうな 廃墟から
抜け出して 振り返る そこにはもう 何もない 何もない 何もない
小さな花のように刹那を生きたい
密やかに香りを纏いながら
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
金木犀の花は
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
私を奮い立せる
ああ、思ひ出がふと香るとき
ああ、花の香を強く恋うるとき
ああ、本当に恋しいのはあの人かそれとも…
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
甘やかな香りは
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
全てを包み込む
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
風に乗って私は
Osmanthus Osmanthus Osmanthus
自分と共に生きる
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