「あなたは、わたしをいつから見つけていたんだろうね。
この歌はきっと、あなたの声。」
完成も、公開も溜めに溜めた曲です。
アップロードしてみます。
やっと意味が解って、公開することにしました。
ミニマルなオケに、こもったものを、タイトルのまま『光』として、今放ちます。
約10年前に作っていた曲です。
打ち込みでの完成は一年前くらいらしい。
どうぞ、お聴きください。
Music&Lyrics: Yukiotoko
Vocal&Chorus: Hatsune Miku
Mix&Master: Yukiotoko
Movie: Yukiotoko
〜歌詞〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
光 詩・曲 Yukiotoko
この世界が光とともに
歩んでいるというなら
二足歩行の僕ら
過去には進めはしないのだろう
ところがいま目の前にいる人
キミが未来の人
それはそれで信じられる
気がするんだ
僕は僕からキミに繋いで
必死に歩くけど
キミはキミでその歩みを
止めはしないでよ
この世界が光で溢れているよ
いかに目を塞いでも止みはしない
見えない場所から伝ってくる音
もう止んではいないかな
鳴り止むことなくなり続けてきて
早20年
命の煌めき思うとき聞こえてくる
何万回出逢ったってその確率は不確かで
数億人から選ばれた二人がいるんだよ
何万回繰り返したってその確率は不確かで
キミと出会うのは今日が何度目
それほど新しい
この世界が光とともに歩んでいると言ったら
光を知らない君はなんと答えるだろう
この世界が光で溢れているよ
その中にずっと君がいる
眩しいと目を塞ぐ君
そこにあるのも光
鳴り止むことのない愛の歌を世界は知っている
ボクはボクで君を待ってただ歌うんだよ
何万回過ごしたって僕らは変わらない
何億年の歳月で変わらずにあるんだよ
何万回目の別れだって同じ二人でいるよ
次に出会うのが500000000年先でも
はじめましてをしよう
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