昇進!シマダ―二共和国の昔ばなし。今日紹介するのは『泣いた緩次郎』というおはなしです。<br>昔々あるところに緩次郎というホモビ男優の卵がおりました。<br>彼は、超ベテラン男優で全人類の母である島田部長に憧れ、サンダービデオに足を運びました。<br>彼は島田部長やコブラ三木谷に早く追いつきたいと、色々な方法で自身の露出に精を出しました。<br>最初は撮影の手伝いなど雑用を任されていた緩次郎。しかし、彼の努力はどれもから回っていました。<br>撮影中に志村けんのモノマネをして滑ったり、ケツから火を吹いたりと、もうむちゃくちゃ。<br>その結果緩次郎は、サンダービデオで断トツの窓際社員と化してしまいます。<br>そして緩次郎は島田部長にアドバイスを貰うべく、彼の家へ足を運びました。<br>島田部長は緩次郎の頭が弱いことを理解していました。しかしそれと同時に、緩次郎ならサンダービデオを背負っていくことができる素質があるとも見込んでいました。<br>そこで彼は提案します。「緩ちゃんのデビュー作で私は、撮影中にガムを噛むよ」。<br>緩次郎は驚きます。「でもそんなことをしたらしまぶーの評判が…」。<br>島田部長はにっこり微笑んで、緩次郎の顔をイチモツで優しく叩きました。<br>そして撮影当日、島田部長は予告通り、撮影中にガムを噛み、挿入は拒否し、意味不明な指示を飛ばし続けるという奇行に出ました。<br>撮影スタッフも、監督も激怒。島田部長はサンダービデオを追い出され、彼の受け持っていた仕事は全て緩次郎へと引き継がれました。<br>緩次郎は多くの人気と財を手にしましたが、その心の中にはぽっかりと穴が開いていました。<br>日に日にガバガバになっていく心の穴を埋めようと、緩次郎は島田部長の家へ向かいました。<br>しかし彼の家はもぬけの殻。よくみるとドアに、緩次郎へ宛てた手紙が貼られていました。<br>「次の時代を担うのは緩ちゃんだって私はずっと思ってたよ。これで良かったんやど。」<br>「これからもよう沁みてね。緩ちゃんの親友島田より。」<br>緩次郎はその手紙を握りしめアンアン泣きました。<br>自分の欲しかったものがなんだったのかわからなくなってしまったのです。<br>「オマンコガドウニカナッチャウ…」泣いても泣いてもオッパラディン。<br>いくら泣いても島田部長はもう戻ってきません。<br>緩次郎は今でも後悔しています。真の友を失ったことを。<br>その時撮影されたビデオというのが、ガバ穴ダディー。この作品なのです。<br>間違った情報を鵜呑みにして、島田部長を傷つけてはいませんか?無くそう、島田部長アンチ。<br><br>動画内で、歌うだでゐ氏作のよう沁みるコラ画像を使用させていただきました。<br>私はデブホモ大好き兄貴とは別人です。<br><br>