それは一昨日の事。後輩からメールが。「しま大先輩に見せたいものがあるんです!今から来れますか?」<br>彼も私と同様にドの付く島田部長ファン。これはもしやしまぶーの新たな本編でも発掘したのではないだろうか?<br>私は期待で胸とちんぽを膨らませ、いそいそと彼の家まで向かいました。<br>彼の家に上がり込むとまず目に入ったのが謎の大きな機械。細い円柱状をしており、上部が開く仕組みになっている様子。<br>後輩にこれは何だと尋ねると、自身で開発したタイムマシンだと言う。<br>最初は、タイムマシンだなんてイタイイタイイタイイタイwwユルシテクダサイモウイイデス~wwwと真面目に話を聞いていなかった私ですが、必死に説明を続ける彼を見ていると、次第にこれが本当にタイムマシンなのではないかという期待も芽生えてきてしまい・・・<br>そして彼は、これに乗って2005年6月頃のサンダービデオに潜入すると言い出しました。<br>なるほど、我々で当時の撮影現場に赴き、緩次郎の出演を阻止し、現代から緩次郎信者を消してしまうという作戦か。<br>そうと決まれば後は実行あるのみ。私は後輩とそのタイムマシンに乗り込み、2005年のサンダービデオ本社へと向かいました。<br>しかし我々がついた先は液体の中。海の中にでも飛んできてしまったのだろうか?でも海にしてはなんだかあたたかい様な・・・?<br>その瞬間、地を裂くような物凄い咆哮が辺り一面に響き渡りました。これで私は全てを理解しました。<br>「そうか、わかったぞ!我々は当時のしまぶーの子宮にワープしてしまったんだ!!」<br>私たちは誤って撮影途中に来てしまっただけでなく、目的地の座標をしまぶーの子宮に合わせしまっていたのです。<br>ガバ穴ダディー本編にて、しまぶーの射精と咆哮のタイミングがずれたのは、我々が突然子宮に現れたからだったのか・・・<br>撮影終了後、私たちはサンダービデオの社員たちにこっぴどく叱られました。<br>そんな社員らにしまぶーが声を上げました。<br>「もうええやないか、彼らにもきっと何か訳があったんやど」その鶴の一声で我々は解放されました。<br>最後にしまぶーに礼を言おうと出待ちしていたのですが時間切れ。<br>目が覚めると、私は後輩と共に彼の部屋で倒れこんでいました。<br>そして不思議なことに、さっきまで私達が乗っていたはずのタイムマシンはどこにもありませんでした。<br>夢を見ていたんだろうか。すると後輩が私に向かって言いました。<br>「きっとタイムマシンは島ママが生み直してくれたんですよ。我々の愚かな考えと一緒に。」<br>彼のその一言で、この不思議な出来事の結末を納得することができました。<br>その日の晩は二人で無修正のガバ穴ダディーを視聴しました。何度見てもしまぶーはかわいいなぁ。