新年初投稿です。
対戦の内容が単調すぎて編集する気も起きなかったので手抜きです。
虫統一で剣盾環境を遊んだ感想
とにかくダイジェットに振り回された。単純にダイジェットという技が強くて環境に多い上に飛行技モロ感なのでもう嫌になった。しかし、逆に言うとダイジェットの対策さえできれば割と勝てた。「環境に多いポケモンや戦術に弱く見せて、選出させて、ガンメタして倒す」というのはタイプ統一の王道戦法なので、今作の虫統一はある意味嚙み合っていたし、ダイジェットの対策だけ考えればいいので、構築を組んだり勝ち筋を考えたりすることが過去作よりも簡単ではあった。そのことを理解している人はこちらのダイジェット対策ポケモンを処理できるまでダイマックスを温存してきたり、ダイジェットなしでも戦えるポケモンを出してきたりするので、やっぱりラクではなかったけど。
禁伝はダイジェットがなくてもクッソ強いポケモンが多く、ダイジェットへのピンポイント対策に枠を割かないといけない虫統一にとっては本当にしんどかった。ほぼダイジェットしてくるイベルタルとかホウオウがありがたく思えるほどに。
虫の禁伝がいなくてパワーが不足していたので、ガンガンに積んでなんとか禁伝パワーに追いつけるマッシブーン、バタフリーを通せるかどうかで勝負が決まっていた。二軍みたいになっていたウルガモス、アイアント、イワパレス、フェローチェはまだ考察の余地があったかも。
草の禁伝が実質的にいないのも良くなかった。虫が明確にユウリなのは草だけなので、虫のタイプとしての強みがいよいよ皆無になっていた。禁伝1体環境ではカイオーガ対策のゴリランダーがいたが、2体、6体環境ではそれすら激減した。ザシアンがリーフブレードを習得できていたりしたら少しはラクだったかも。
禁伝環境が長すぎることを除けば、なんだかんだで楽しかった(小並感)。仲間大会はSVよりマッチョだしね。
次→オ…オレ…ガラルに帰ったら仲間大会開くよ…遅いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな…ダイパリメイクもやりてえ!