注意:この動画は2023年2月の調査に基づいたものであり、現在のCoeFontにおけるサービスの内容とは異なる可能性が高い点にご留意ください。
元ネタの青トキエ先生の動画は
sm39773414です。ただし動画において紹介されている『萌える放送禁止用語辞典 もえきん』については、あまり信頼できない書籍と思われます。
CoeFont.CLOUDのサービスにおける禁止ワード(NGワード)の規制について調べてみました。CoeFont STUDIOに分類されるアリアル・ミリアル・アベルーニには適用されないのですが、他の音声を使う場合に問題となり、入力した文字列に禁止ワードと同じ音が含まれている場合、音声の生成がブロックされてしまいます(「レイプ」だけは例外で強制的に「レープ」という発音に変換されます)。
動画内で紹介していない3文字の禁止ワードに「ポルノ」「ちんげ」がありました。また2モーラの「シャブ」はおしゃべりメーカーのみNGワードです(クリスタル・スピード・ドラゴンといったような、違法な薬物の隠語などが指定されているようです)。なお「いんむ」は禁止ワードではありませんでした。