きばこと申します。
Twitter上で「#深夜の二時間作詩」という企画があって時々参加しているのですが、春っぽいテーマの歌詞はそろそろ放出しないとなあと思って動画にしました。
歌詞の主人公は永遠に眠たそうですが、私も永遠に眠たいです。
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(歌詞)
生き物たちは眠る
僕もまた深く眠る
暗くて寒い冬も
いつかは終わりを告げて
季節が変わり草木萌え
生き物たちは目覚める
柔らかな日差しの中
僕だけはまだ眠たいな
春眠暁を覚えよ
さあ目覚めの時だ
春眠暁を覚えよ
のんびりするなよ
生き物たちが起きる
僕はまだ深く眠る
心地よい春の日差し
いつまでも続いてほしい
桜が咲き誇る中で
土筆が伸び切る中で
虫たちが這い出る中で
僕だけはまだ夢の中
春眠暁を覚えよ
さあ目覚めの時だ
春眠暁を覚えよ
朝日が差し込む
うかうかしてはいられない
目覚めの時が来ていた
遅すぎるのかもしれない
目覚めるまであと5分
春眠暁を覚えよ
さあ目覚めの時だ
春眠暁を覚えよ
のんびりするなよ
春眠暁を覚えよ
さあ目覚めの時だ
春眠暁を覚えよ
朝日が差し込む
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※本動画は、背景にAIイラストを使用しています。
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Twitter(X):
https://twitter.com/kibako2010note:
https://note.com/kibako※ご挨拶(2026年1月31日)※
動画投稿をやめてnoteへの楽曲投稿を中心に活動していこうかなと思っています。
これまで、約10年間、断続的ではありますしクオリティはお察しですが、動画投稿を続けてきました。
音楽投稿のためのプラットフォームって意外とないんですよね。どうしても視覚情報を求められる。ある意味諦めながら動画を作っていました。
2024年夏頃から2025年6月までSprayarというサービスを介して楽曲配信をしました。それは割と気楽でした。音楽だけ発信すれば良かったので、でも大海原にうちの曲たちを出しても、そこまで聞かれず、なんだかモヤモヤした気持ちではありました。
noteの機能が更新され、音源を直接投稿できるようになって、「これだ」と思いました。ただ、その瞬間は、今までのプラットフォーム(YouTubeとニコニコ)を手放すのは惜しいなと思っていたので、切り替えというところまではいきませんでした。
2026年に入ってから、急に動画作りが非常に億劫に感じてしまって「これって自分のやりたいことではないよな?」と強く感じるようになりました。
そんな気持ちの変遷があって、冒頭の結論に至ります。「音楽作りは好きだけど、動画作りはしんどい。音楽を投稿する先をどうしよう。そうだ、noteがあるじゃないか」って感じです。