昔焼き鳥屋で働いていたのでちょこっと思い出話です。
串打ち3年焼き一生とか世間では言われていたりしますが、
焼きもそうですが塩振りもかなりの難関です。
串によって塩加減が違い、それが目分量というか感覚なのです。
一応マニュアルでは○グラムみたいなに指定されていたりしますが、
はっきり言って無理だと思います。
とりあえず練習は、砂肝など色が濃くほぼ均一で見やすいネタでやることが多いです。
あと、黒い平皿。これは使った後の塩を戻したりして反復練習ができます。
最終的には自分で焼いて食べて確かめていくことになります。
ただ、自分で食べた美味しいがその店で認めている加減ではないこともあり
店に合わせていくというの苦労します。
品質の均一化が難しい分野です。
編集カロリー低めでネタが尽きるまでマメに投稿しようと思います。
いいねにプラス一言添えておきます。
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