―ハカイダーは駆け抜ける。鋼鉄の街を白影が翔ぶ。《白いカラス》TV版『人造人間キカイダー』に登場するハカイダーの専用マシン
白銀一色に塗装されたオートバイの形状だが
その実態は原子力エンジンにより600km/hで走行し
飛行機能やロケット弾発射機構《サタンポット》など武装も施された
超高性能戦闘車両である
その颯爽たる勇姿から人気が高く以降の派生作品でも
「ハカイダーはバイクを駆る」というヴィジョンが踏襲されていくことになる
なお、《白いカラス》という名称は
「本来黒いカラスの中で異端の存在」を意味し
すなわち組織に所属しながら他とは一線を画するハカイダー自身をも暗示している
PC交換に伴う素材の再準備に随分かかってしまいましたが
どうにか3月中に投稿がかないました。ハカイダーVer.B再開の一本になります
己を縛るしがらみを引きちぎった両者が決戦の地へと奔りだします
果たしてどちらが正しき道を往き、どちらが暴走しているのか?
わかっているのは、双方共に決して譲りも受け容れもしないということだけです
今回ようやくハカイダーのもとに愛機
《白いカラス》が到着します
文字通り最終局面に加速がつく感覚を味わっていただければ幸いです
ゆっくり劇場マイリスト(
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