日本刀の歴史をざっくり解説
今回は「平安時代」
平安後期には、「太刀」が完成。
五大産地の「備前(岡山)」、「山城(京都)で作刀が始まります。
備前刀の刃紋が華やかになるのは鎌倉時代から。
大包平は鎌倉初期の作かもしれませんね。
時代背景は超ざっくりです。
ガバってたら教えてください。。。
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【前回訂正とお詫び】
×奈良時代以前を上古刀時代
〇平安初期以前を上古刀時代
湾刀に変化し始めたのが平安中期(10世紀前半)ですので、
平安時代初期はまだ上古刀時代の直刀が使用されておりました。
解説不備があり申し訳ございません。
次回(鎌倉前期) →
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