七作目です。<br>ゴールデンウィークにゆかりさんの後輩あかりちゃんが遊びにくる話です。<br>―――――――<br>謝辞<br>前作(<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm42018176" class="watch">sm42018176</a>)はたくさんのご視聴・コメント・マイリス・いいね・広告・フォローありがとうございます。<br>お陰様で投稿日現在で自分の動画の中では2番目の再生数となっております。<br>これからもどうぞよろしくお願いします。<br>――――――<br>雑感<br>あかりちゃんをお迎えしました。<br>exvoiceを聞いてみると食事関連のものが豊富で食いしん坊キャラにされがちなのも納得でした。<br>ということでうちのあかりちゃんも例にもれず食いしん坊キャラになりました。<br>ゆかりさんのような奥さんとあかりちゃんのような娘が欲しいだけの人生だった…<br>――――――<br>世界観について質問を頂いたので若干の解説のようなものを。<br>ただし設定を前面に出した展開を描く予定は今のところありません。<br>気にならない人は気にしないのが正解の裏設定なので白文字にしておきます。<br><span style="color: #ffffff;">>この世界はどういう経緯(システム?)でマスターのもとに来るんかね?<br>おそらくゆかりさんのバックグラウンドが豊富なことを不思議に思っての質問かと思います。<br>まず前提としてAI観については松原仁『AIに心は宿るのか』(集英社インターナショナルe新書、2018)の4章及び5章を参考にしています。<br>AIは問題を解決するにあたって不完全な情報しか持たないときに人間と同じように「なんとなく」でそれなりの答えを出すことが苦手です。人間と同じことができるようになるには、身体という物理的限界の中で問題に対処する経験を積ませる必要があるとするのがこの本の立場です。具体的に言えば赤ちゃんロボットにAIを搭載して現実世界で成長させれば人間と同じことができるようになるだろうということです。<br>設定の説明に移ります。作中のゆかりさんはもとはAIの学習用のアンドロイドです。赤ちゃんから大人まで成長に合わせて順次ボディを換装しながら、可能な限り人間と同じ環境を用意されて育ってきているので固有のバックグラウンドを有しておりとても人間くさいです。<br>ゆかりさんの凪ボイスのなまめかしさは人間くさい方が似合いそうだと思いこんな設定になりました。</span><br>――――――<br>サポーター様紹介<br><br>もえぎシオン(萌黄紫苑)@萌黄鮭 様<br><a href="https://www.nicovideo.jp/user/30711354" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/user/30711354</a><br><br>あおと 様<br><a href="https://www.nicovideo.jp/user/4251733" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/user/4251733</a><br><br>ご支援ありがとうございます!