深夜にレッドブルを飲んでいたら作っていました。
人付き合いが不器用な人の歌です。
■歌詞
灰色の景色 旅人の歴史
錆ついた船は 今の僕みたい
南の島でも 影ばかり探す
泳ぐこともせず 沈んでゆくだけ
昔と同じ 深海の空
泡しか吐けず 奥底で朽ち果ててゆく
身軽になれば 空も目指せる
それでも僕の 思い出は錨の様で
砂の中の夢 素顔は後付け
錆ついた腕は 居場所を求めて
たらされた糸は 鯨の歌声
響き渡る音 吸い寄せられてく
浮かび上がった 無残な姿
笑顔の部品 取り付けて嘘で固めて
追いつけなくて 足を動かす
それでも僕の プライドは鎖の様で
また見落として 目をこするけど
色とらえられなくて
ただ居たいだけ なぜ争うの
君のトリセツ書いては消して
積み重なった 補足と注意
傷赤ペンでなぞる
ああ沈んでく まだ夢見てる
罪償うよ 錨を上げる日まで
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