ナチスドイツのユダヤ排斥というとホロコーストが取り沙汰される。
WW2で独ソ戦開戦後、ウクライナで極右組織を率いるステパーン・バンデーラはナチスドイツに協力。
ポグロムやバビヤールでの虐殺行為の汚れ仕事を、率先して実践しています。
(WW2以前のポグロムに着目してロシア帝国を批判する論調は多いですが、
どれも大半の虐殺が現ウクライナ地域で起きている事です。)
(ユダヤのみならずポーランド人も対象に起きた虐殺がポグロムの示す言葉ですが)
その後はナチスドイツの中でウクライナの独立を訴えて、ナチスドイツと仲が多少悪くなります。
が短期釈放で、ナチスドイツ敗戦まではチョクチョク利用され続けます。
日本政府の駐ウ大使、政府お抱えの有識者などは「彼らはナチスドイツの思想とは関係ない。現にナチスに捕まった経歴があるよね?」と誤魔化しています。
公安調査庁のHPからは公開していた「ウクライナのネオナチ報告」を削除しました。
ナチスドイツ敗戦後はしばらくソ連に対する民族主義運動を展開。
まぁ簡単に言うとやばい奴を崇拝する思想が、ウクライナの日常ということです。
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