架空アニソン祭2023 参加作品です。
架空'80年代風ロボットアニメ 「超次元機神ジンライ」
エンディングテーマ
心、風もよう
歌:弦巻マキ (Synthesizer V AI)
作詞作曲 すとういん
イラスト とり
※歌詞(TVサイズ)
夜の帳、静かに降りて 一人で歩く、帰り道
夜空に見つけた一番星が わたしの想いでにじむ
もう会えないとわかってるのに まだこんなに寂しいの
あなたが去ったこの街の中にも 穏やかな風が吹きはじめたけど
愛をなくした私の胸の中は まだ切ない風の音鳴っている
わたしの心の模様は 明日も乾いた風ね
※曲のイメージ
ヒロイン「花嶺真実」が慕っていた先輩「風神隼人」が敵との戦闘で行方不明になった後、地球防衛連合に入隊するまでの地球にいるときの心情を歌った曲です。
※イントロダクション
(文字数制限のため省略しています。完全版はpiaproに掲載しています。
https://piapro.jp/t/kBJp )
西暦2303年、文明消去機械生命体ゾーミンが太陽系にもいずれあらわれることを知らせる、銀河系から250万光年以上離れた惑星ゾラからの超次元メッセージを受け取る。
ゾラからのメッセージを受け取った地球は、地球防衛連合[E.D.A]宇宙軍を結成。
E.D.Aは2年後に現われたゾーミン機械兵器軍団を迎え撃つが、物量の戦力差により疲弊していき、ついには20歳から18歳の若者にもE.D.Aへの招集がかけられる。
18歳で招集に応じた「風神隼人」は宇宙戦闘機「センクウ改」のパイロットになるが、巨大機械兵器の攻撃により超次元ゲートから銀河系外に飛ばされて行方不明となる。運よくゾラ近傍に飛ばされたため、瀕死のところを救助され、一命をとりとめていた。
隼人の2年後輩で隼人に憧れを抱いていた、「花嶺真実」も18歳になり、行方不明になった隼人を見つけることができるかもしれないという一途の望みをかけ、E.D.Aに入隊する。
ゾーミンに対抗するため密かに開発されていた人型スーパーロボである超神機ジンライの操縦の能力適正に完全に合致した真実がパイロットに選ばれる。真実は隼人との再会を果たすため、地球を守るため、超神機ジンライで出撃する。
一方、ゾラでは滅亡寸前のところ超神機ゼイナスが完成する。ゾラを守るためパイロットになることを決意した隼人はゼイナスで出撃する。
真実と隼人はゾーミン機械兵器軍団との熾烈な戦いに打ち勝ち、地球とゾラを守り切り、次元の壁を越え再会できるのか!