PSソフト「サモンナイト」よりEDテーマ「Need To Say Good-Bye~Explorer/冒険者のテーマ~」です。
ぎりぎりまで調整していたら30秒ほど遅れました(白目)
今もってる知識・技術・ソフトウェア全部ぶっこんだので満足です。
原曲に合わせて音を振っているのでヘッドフォン推奨です。(音量・表示が変なところ修正済み)
使用したソフト
・Synthesizer V 京町セイカAI×8トラック(ボーカル、エコー)
・Synthesizer V 琴葉茜・葵×10トラック(コーラス、ピアノ、エレキギター、ヴィオラ)
・VOCALOID4 東北ずん子×6トラック(ストリングス)
・UTAU 東北きりたん×1トラック(エレキベース)
・UTAU 東北イタコ×2トラック(ピアノ、エレキギター)
・VOICEROID2 東北イタコ×1トラック(エレキギター)
・UTAU(ConvMaki)/Intervallo
・VOCALOID4
・Domino
・MuseScore3
・Synthesizer V Pro
・Audacity
・AVIUtil
・VGMTrans
・東北ずん子exVOICE(147_しょっぱい試合でごめんなさい、154_ずーん、156_どん!)
・ずんだもんexVOICE(9_えー......。、25_ちっ、64_のだ?)
■雑談
イタコ姉様のパートは中盤に入ってからでした(知ってた)
琴葉姉妹に不穏な空気が流れているのではなく、このシリーズの作品を初代単発のみで考えた時、とても退廃的な歌になります。
そういう世界観で歩くなら茜ちゃんのイメージなだけです。
シリーズとしては主人公がリィンバウムに残るのが正史ですが、ゲームとしてのベストエンドでは元居た世界に帰ってきます。
命がけで共に戦った仲間との日々。不運に巻き込まれながらも試練を乗り越え救世主になった自分。
あの日、異世界に呼び出された時のまま、地球に帰還した彼(彼女)には元の日常はどのように映るのでしょうか。
原作では転移前にも部長や生徒会所属などそれなりの立場にいた彼(彼女)。
この世界には守るべき人も苦難を乗り越えたパートナーもいません。
おそらく灰色の毎日なのではないかと思います。
その灰色の世界の中で地に足をつけて生きて行こうとする、そういう歌だと私は思っています。
■原曲情報
DS版にはこの歌は収録されていないためファンからの評価が低いのですが、おかげでカラオケ音源作れたっていう本末転倒な…でもこの歌が好きです。
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