いたって考え方はシンプルです。
米ドル債務国はあくせく資源を用意して輸出しなければならなくなる。
が米中央銀行は印刷すればどうとでもなる。
世界各国でお金を印刷し増やす(硬貨であっても)することができるのは中央銀行です。
物価をあげるか下げるかなどは、これで制御できる。
各国政府が国民に納税を義務付けるのもお金が欲しいからではない。
私は歴史が好きでしたが、金融を知ると、世界経済を知ると、
見えてくるものが沢山ある事を実感しています。
他にも政策金利(中央銀行が銀行や消費者金融など金融機関から回収する金額)
を決定する事で、株式制度をコントロールしています。
車や家などローンを組んだことがある方はわかるでしょうが変動金利制が大半です。
借りた時点で返済額は確定していない。
私は現時点で日米株を取引きしていますが、中国ロシア欧州などの株式も調査中です。
とりあえず香港株に資産を分散していくことを検討中です。
一部コメントを見ると、「ワクチンは任意で自業自得」だとか「ロシアウクライナ戦争は殺し合え」
という趣旨のコメントは見られます。
経済というものが生存競争である。それを考えればそういった考えもわからないことはないです。
ですが人としてそこまで倫理観を捨てるのはどうなのかと思います。
人類の人口が1950年で約25億人、現時点で80億を突破しています。
本コロナ化のワクチンも、戦争も、それ以前の後進国、中進国のワクチンも間引き政策と考えるのは
自然な事です。
人類の大量虐殺政策でもありますが、制御しない事で地獄を生むことも事実でしょう。
来たるべき食糧危機の為に、蓄えておかなければならないと思いつつも、
私の正常性バイアスが「まだ大丈夫。欲しいもの買っても大丈夫」と引き戻す。
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