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26番目の扉
曲・詩 ロクヒカリ
歌 巡音ルカ
ロクヒカリです。
シンプルなバンド系の音楽をルカさんに歌ってもらってます。
26番目の扉は過去の曲16億光年の光の10年後の楽曲となっております。
もしよければ聴いてみてください。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40888068?ref=garage_share_other16億光年の光(16歳)の頃は新しい世界のなかで行き場のない想いをや大切なもの自分が探しているものなど果てのない世界で迷いこんだ歌詞です。
26番目の扉(26歳)になって16歳の頃の感情や想いが薄れ、いろいろあきらめたり、ないものをはないと決めつけたり、大切なものがわかっていても逃げたり、歳を重ねるごとに知識や経験でいろんな事を都合のいいようにとらえたり悟ったり。
ずっと逃げてきたりとこれからもそんな風に生きていくのかなと。。。
だから26番目の扉を開けても何にもかわらないこともわかっている自分への想いの曲となっています。
歌詞
26番目の扉
青い空に流れる 雲を見つめて どれぐらいたったのか悩んだり
白い雲に消えていく 青空の隙間が どこにつながるのかで迷ったり
届かない ここからじゃ どれだけ声をからしても
わからない ここからじゃ どれだけ距離を縮めても
時が過ぎて 色褪せて また描いて また色を付けてく 繰り返す想いは記憶にはならなくて
哀しんで 楽しんで 喜んで 怒った記憶の中にある思い出の君の声はもうわからなくて
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