□ Vocal / 重音テトsv<br>□ Music / イナナキ<br><a href="http://twitter.com/inanaki1229" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://twitter.com/inanaki1229</a><br>□ Illustration / 春私宜さま<br><a href="https://twitter.com/harusigi" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/harusigi</a><br>□ Movie / 苫苫苫さま<br><a href="https://twitter.com/_3toma" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/_3toma</a><br><br>□<a href="https://piapro.jp/inanaki1229" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/inanaki1229</a><br><br>┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈<br><i>離れないで 離れないで<br>その背中を 息切らして追いかけてた<br>揺れるカーテン 手をかざして<br>背丈の羽を映してはからかい合う でも<br><br>気づいていた 傷みたいな<br>甘い意識を知って<br>握りすぎた 時間がほら<br>へこんじゃっていくみたい<br>それでもまだ 聞かせてほしい<br>その答えは知ってるのに 足りてないよ<br><br>あなたがつく嘘も 合うと逸れる瞳も<br>無い嫌いを数えて 教えてあげるから<br>「知らない」ととぼけても 忘れてはあげないよ<br>眉根寄せるあなたの 仕草を真似る<br><br>些細な風 なびいただけ<br>少し折れて 壁の針はすれ違ってく<br>繰り返して またはじまる<br>取り残された言葉たちの知らんぷり だから<br><br>叶えていた 約束はさ<br>ここにあったのにね<br>見つけていた 明日たちは<br>昨日になっちゃうみたい<br>どこへ行けばいいか わからず見上げた目印<br>あの日と同じ星を探し指差した<br><br>ああ 月の輪郭と薬指重ねて<br>仮物のベゼルは どこまで行けるかな<br>腫れていく瞼の 栓をひねり放すように<br>下ろした左手は頬をつねるため<br><br>"失うくらいならと初めから全部諦めてきた"<br>"誰にも嫌われたくないから一人生きようとした"<br>似ていたんだね そうやって二人して<br>逃げ合った行き止まりの交差点<br><br>未来はいらない ただお願い<br>この時を壊してほしくて<br>あなたのように 強い獅子には<br>どうしてもなれなさそうで<br>触れ確かめていたい 息をしたい<br>歩いていたい左隣 それなのに<br>ばか<br><br>ねえ あなたは今でも まだそこにいるんでしょ?<br>どんなに隠れていても 見つけてあげるから<br>晴れていく瞼と 千の昨日を結ぶように<br>羽を解く右手で頬を撫でる<br><br>あなたがつく嘘も 合うと逸れる瞳も<br>無い嫌いを数えて 教えてあげるから<br>「知らない」ととぼけても 忘れてはあげないよ<br>眉根寄せるあなたの仕草を真似る</i>