原曲は僕のチャンネル?にあります!
歌詞
遠くみていた星空
風は頬を冷やしていた
始まる合図を待ち侘び
僕は君を思い出す
揺れる小さな酢漿草(かたばみ)
照らす暖かな光
星夜の煌めきが消える
明日がまた始まった
今日の天気は晴れだって
どこの誰かが言ったって
僕は光を知らなくて
母は夜の月だった
鏡に写る誰かに
僕の息を確かめて
苦楽無くた心臓に
どっちも不正解に見えた
ねえ僕が普通(ひと)ならば
笑って泣いて苛立って落ち込んだりしたんだろうか教えてお星さま僕は僕に何をするべきか
回る空の向こう側
僕を照らす光が
障る雲の天の川
僕は猫になり変わる
絶える星の光まだ
消えないでよ嫌嫌
咲きかける酢漿草のそば
ひとり座る僕の姿
月のかぐる夜の下で
陰の写る君がいた
「星を見よう」と尋ねて
ほほえんだ君がいた
僕ら一寸前(いっすんぜん)は平行線
君の一朝千古(いっちょうせんこ)閉傷心(へいしょうしん)
だけど一寸先(いっすんせん)に地平線
もう終わりかな
回る空の向こうには
君が居るって言ったよね
違う答え探したら
忘れてしまうからさ
空に光るほしかぐれ
見つけるからまだまだ
淡(あわ)れる月まぶた閉じて
僕を見てて
会いたいそれだけさ
ねえ君は今どこに
終わりがくるその前に
果たすそうさ決めたのさ
僕を許せないから
空に消え残る暁星
笑ってくれほらほら
咲き誇る酢漿草のそば
朝は僕を照らして
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