音ゲーマーは何故あんなに必死になれるのか?について考えて作りました。
作詞作曲:きお
イラストはStable Diffusionで作成
歌詞
ただノルマだけをこなして 代わり映えのない日々
達成感覚えることもなく ただ生きてるだけで良いのか
そんな僕を醒ませてくれる 鮮烈な音ゲーの時間
やってくる自分の番 筐体にカードをかざす
限界突破できると信じて今日もノーツを叩く
溢れてくる音に包まれて
自分の可能性 ここでなら信じきれるから
挑み続ける 高みへと
楽しくてひたすらプレイして 成長して楽しくなる
そんなループがいつまでも 続くと思っていたけど
やがてぶつかる 上達の壁 限界を突きつけてくる
ランプが増えない 一向に上がらない段位
多過ぎる物量 折り返す階段 押しづらい縦連
トリル速過ぎ 配置脳トレ過ぎ
ノーツは見えてるはずなのに指が動かない
心が折れる 音がした
あれから何となく 足が遠のき 心離れて
ちらつく 「引退」の二文字
もう一度 もう一度だけ
せめて好きな曲だけプレイして帰ろう
「上手くなりたい」 一番最初にそう思えたのは
心ときめく この曲との出会い
本気でいたい 「好き」の気持ちを証明したいから
挑み続けよう 高みへと