投稿タイミングを失ってしまったので供養します。
瓜子姫と天邪鬼と桃太郎を脳内でぼんやり混ぜたような感じです。
以下歌詞-------------------------------------------------------------------------
恨んだ明日の我が身
胸を張るに遠く
焦がれ伸ばす姿
奪って身に纏った
血のつながり無くとも
愛されるアンタを
木陰から見つめるだけで
虫唾がひたはしる
奪った今の我が身
纏って成り代わった
誰からも求められ
薄緑輝く
比べてみじめさ覚える
何故俺はアレじゃない
磨き並ぶも馬鹿らしい故
悪者らしく壊そう
恨んだ明日の我が身
胸を張るに足らぬが故
焦がれ伸ばす爪の先にある光
奪い取った
俄かに携え纏った煌びやかな顔も
ひねくれ者が故ひび割れる
欲しいもの手にしたはずの心まで
白々しさ混ざる
無理解さで首絞める愉悦と
疑うことを知らない姿で
悲鳴も上げずなすが儘の体
すべて欠けもなく欲しい
恨んだ明日の我が身
胸を張るに遠く
焦がれ伸ばす姿
奪って身に纏った
吊るし上げ面を剥ぎ
アンタになれたわ
それでも欠けている何か
何かが足りない
綺麗な顔で媚を売れど
歓喜は無いこれじゃない
馬の骨どもの愛要らない
手遅れになって気付いた
アンタ以外要らない
恨んだ明日の我が身
胸を張るに遠く
焦がれ伸ばす姿
纏って崩れ落ちた
つつがなく廻してる
上手に偽れる
何にも感じない だけど
アンタならこうする
捨てて逃げるを良しとするは
天邪鬼故許せぬ
描いた今の我が身
胸を張るに足るといえど
焦がれ伸ばす爪の先にある光
今は見えず
恨んで殺してくれ
愛した瓜の君よ
桃から生まれてこの首を刎ねてくれ
身勝手極まりない
下劣最悪の鬼が産声を上げ罪過を撒く
恨んだ明日の我が身
胸を張るに遠く
焦がれ伸ばす姿
奪って鬼となった