暗色の眼
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曲4作目です
作:ちじゃか
歌詞
人間不信と正解不振と以心伝心をこじらせて
満身創痍の慢性疾患漫然と日々を生きてきた
でもなんでだろうかどうしてだろうか
心はどうにも満たされないんだ
常軌を逸して狂気を介して好奇の目にさらされた
きみをみているよ くらいへやでひとり
きみをさがしてるよ どこまでも
暗く苦楽濁った眼
旅の終着 何を見る?
儚い現実 腐った虚実
そんなものが見えますか?
一齧りの知恵も屠った愚鈍も
そんなものなんかじゃ満たされないだろ?
決定的に足りてないんだ
もう出会える筈もないのに
きみがいなくちゃ なにもできないぐずだから
きみをいつまでもさがすんだ あぁ!
暗く苦楽濁った眼
旅の終着 何を見た?
儚い現実 腐った虚実
そんなものが見えたらな
嗚呼!
暗く闇く淀んだ眼
旅の帰着で一人きり
理想の現実 悲壮の現実
そんなものに満たされた
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