澄んだ朝の雨優しく
傘を包み喧騒遥か。
葉先のしずく、
きらきら光り絶え間なく
落ちて見えなくなるよ。
胸にある雨に風が吹く
真実の跡に虚空の蒼穹
雲の上、強い日差し隠れて
白も黒も溶けて、まだら曇
優美でさ 美しい
光さえ信じられず
雨音の静寂の中で
一人パズル
解いているのさ
涼やかな風が吹くよ
思い出を連れてく
白く煙る道の先に
夢はもういない
雲が晴れて
街の色が輝いても
どこかずれている
思い出はまだ
キラキラ光り
絶え間なく浮かんで
切なくなるよ
水たまりは端から消えて
思い出もそうなるのだろうか
大切な思いかけがえのない
Adieu淡い愛の明かり溢れ
愛した優しい日々よ
大好きな
大好きな
君がそう笑うたび
僕も幸せを感じてた
今も大切な宝石さ
照らされた紅葉
イルミネーション
照明の迷路
ランタンの色
カラフルな
カラフルな
思い出は増えないの
恋の記憶
セピアに色褪せるのだろうか?
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