岸田総理の給料は、月額6000円アップ、国務大臣4000円アップということになります。内閣総理大臣で見ますと年間7万2000円増えるということになります。これだけでありませんボーナスもです。現行年間3.3ヶ月に対して改正後が3テン4ヶ月になります。給与ボーナス合わせて、総理大臣で見ますと年間46万円増えるということになるわけです。岸田総理昨日こう話しています。内閣総理大臣は3割、そして国務大臣は2割を国庫へ返納する給与などの一部を国庫に返納する。
しかし、返納したとして、差し引いたとしても、年間およそ30万円は増えるということで、SNS上などでは、
今、批判の声が相次いでいるという状況になっています。国民に対しては、給付や減税というカードを使い過去最低に落ち込んだ支持率をアップさせたい狙いですが、目先の対策ではなく、消費税の減税などの、抜本的な経済対策をしないと日本経済は、ますます衰退します。